2月下旬の北海道は移動がとにかく大変だった
2月下旬に北海道へ行ったとき、想像以上に移動が大変でした。
雪が多く、交通機関が乱れやすい時期なので、移動手段の選び方がとても重要だと感じました。
雪が多くてレンタカーは断念
当初はレンタカーも考えていましたが、雪道の運転に自信がなく断念しました。
実際に現地を見ると、道路は圧雪やアイスバーンが多く、慣れていないとかなり危険です。
電車は遅延が頻発していた
代わりに電車を使いましたが、積雪シーズンの電車は遅延が多めでした。
特に2月下旬は雪が降ったり溶けたりを繰り返すため、ダイヤが乱れやすい印象です。
駅では入場規制がかかることも
ひどいときは、駅の改札口でホームへの入場規制がかかっていました。
子ども連れだと、混雑の中で待つのはなかなか大変です。
意外と穴場だったのが“バス移動”
そんな中で役に立ったのがバスでした。
観光客は電車を選びがちですが、バスは意外と快適で使いやすかったです。
バスは遅延が少なく、満員になりにくい
バスも多少の遅れはありますが、電車ほどではありませんでした。
また、満員になることが少なく、座れることが多かったです。
雪景色が見えて子どもも楽しめる
窓から見える雪景色がとてもきれいで、子どもも飽きずに外を眺めていました。
移動時間がそのまま“観光”になるのがバスの良いところです。
運が良ければ野生のシカや動物の足跡も
場所によっては、野生のシカが見えたり、雪の上に動物の足跡が残っていたりします。
子どもにとっても良い発見になり、移動時間が楽しい時間になりました。

まとめ
2月下旬の北海道は、雪の影響で移動が乱れやすい時期です。
レンタカーは危険が多く、電車は遅延が発生しやすいですが、
バスは比較的安定していて穴場だと感じました。
雪景色も楽しめるので、子連れ旅行には特におすすめです。
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