「余市って何があるんだろう?」 そんな気持ちで向かった今回の旅。実際に歩いてみると、歴史を感じるスポットや子連れでも楽しめる場所がぎゅっと詰まっていて、短時間でもしっかり満喫できるエリアでした。 初めて余市を訪れる人でもイメージしやすいように、実際に立ち寄った場所を中心にまとめています。
この記事でわかること
- 北海道・余市で実際に楽しめる観光スポット
- ニッカウヰスキー余市蒸溜所の見どころと体験ポイント
- 子連れでも立ち寄りやすい「道の駅スペースアップルよいち」の雰囲気
- 短時間でも余市観光を満喫するためのヒント
まずは余市駅周辺をぶらり散歩
余市駅とお土産屋さん
最初に立ち寄ったのは余市駅。駅の中にはお土産屋さんがあり、余市名産のりんごやウイスキー関連の商品が並んでいました。ウイスキーに関しては余市蒸留所が近いこともあり、最近のウイスキーブームでは見られない竹鶴も普通に置いてありました(今回は買っていません)。
私たちは余市蒸留所の見学ツアーまで時間があったので、余市の街をふらふら散歩しながら余市駅に隣接しているお土産屋さんの開店を待っていました。
冬の時期に行ったのもあり、子供は外の積もった雪で遊んで時間を上手につぶすこともできました。

朝ドラ「マッサン」ゆかりのスポットも
駅周辺には、連続テレビ小説「マッサン」に関連した記念碑のようなスポットもありました。
ドラマを見ていた人なら、思わず写真を撮りたくなる場所です。
こちらは余市駅から徒歩10秒ほどのところにあり、方向としては余市の街へ歩いていく方向です。余市蒸留所を見学される前に観てみると、より余市に来た嬉しさが増えるのではないですか?ぜひ観てみてください。

今回のメイン、余市蒸留所の見学ツアー
ウイスキーの作り方を間近で見られる
時間になったので、いよいよ余市蒸留所へ。一緒に見学される方は私たちを含めて20人ほどだったと思います。中には外国人の方もいて、ジャパニーズウイスキーが世界的に流行している様子が感じられました。
見学ツアーでは、ウイスキーの作り方を丁寧に説明してもらえます。
実際に作業をされている方の様子も見ることができて、ウイスキーがどのように生まれているのかを肌で感じられました。そして大事なのは、なぜこの余市という街でウイスキーを作ろうと思ったのか、そういった街を選んだ理由から知ることができ、よりウイスキーが好きになってしまいました。

雪景色を眺めながらの試飲が最高
見学ツアーの最後には試飲の時間があります。雪景色を眺めながら飲むウイスキーは、いつも以上に特別な味わいでした。
寒い北海道の空気と、グラスの中のウイスキーがよく合います。
ちなみに子供やアルコール摂取をしない方にはソフトドリンクが頂けますし、アルコールを摂取する方にはおつまみを販売する自動販売機がありました(こちらは別途料金が必要で、数百円程度で購入できます)。
ウイスキーはとてもおいしかったですが、午前10時くらいの空腹時に飲んだので少し酔いました。

見学ツアーに参加するなら事前予約がおすすめ
ウイスキー好きならツアー参加はマスト
見学ツアーに参加しなくても、お土産コーナーでウイスキーや関連グッズを買うことはできます。
それでも、ウイスキーが好きな方には、ぜひ見学ツアーに参加してほしいと感じました。作り手の思いや工程を知ることで、ウイスキーがもっと好きになります。
ちなみに、余市蒸留所限定のウイスキーも販売されており、私たちは予算の関係もあり、一本だけ購入させていただきました(ただ空けるのがもったいない感じがして、まだ飾っています)。
事前予約は必須なので要チェック
ただし、見学ツアーは事前予約制です。
当日ふらっと行っても参加できないことがあるので、
余市蒸留所に行こうと考えている方は、旅行前に公式サイトから予約しておくのがおすすめです。
まとめ
小樽からバスで約40分の余市は、ウイスキー好きにはたまらない場所でした。
・余市駅周辺をぶらり散歩
・マッサンゆかりのスポット
・余市蒸留所の見学ツアーと試飲
この流れだけでも、十分に満足できる日帰り旅になります。
ウイスキーが好きな方は、ぜひ事前予約をして、余市蒸留所の見学ツアーに参加してみてください。
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