【子連れシンガポール】2026年版モデルコース|マリーナベイ・セントーサ・街歩きを楽しむ3日間

旅行

3泊5日のシンガポール旅行へ!

約5時間のフライトを経て、チャンギ国際空港へ到着。
まず驚いたのは、とにかく空港が広いこと!
「本当に迷うレベルででかい…!」というのが第一印象でした。

到着したのは16時頃。
ホテルにチェックインしたあと、早めの晩御飯を食べに行くことに。

初日の晩御飯は「マカンストラ・グラットンズ・ベイ」へ

マリーナベイ周辺には飲食店がたくさんあって迷いましたが、
フライトの疲れもあったので、ホテルから近い 「マカンストラ・グラットンズ・ベイ」へ。

ここではシンガポールのローカルフードを中心に楽しめて、もちろんお酒も飲める!
日没の時間帯は街の雰囲気がとてもきれいで、初日からテンションが上がりました。

お店ごとに注文して支払うスタイルで、席はどこでもOK。
イオンモールのフードコートをイメージすると分かりやすいです。

一日目は移動と晩御飯で終了。

▶「マカンストラ・グラットンズ・ベイ」の場所


二日目:チャイナタウン → リトルインディア → アラブストリート

まずは地下鉄でチャイナタウンへ

正直「そこまで期待していなかった」チャイナタウンですが、想像以上に本格的。
観光客だけでなく、そこにいる人のほとんどが本当に中国の方で、
多国籍国家シンガポールをいきなり体感しました。

市場で食事をとったのですが、雰囲気は完全に中国。
「今シンガポールにいるんだよね?」と錯覚するほどでした。
もちろんご飯はとてもおいしい!

▶チャイナタウン

次はリトルインディアへ

チャイナタウン同様、街並みが本当にインドそのもの。
観光客以外はインドの方ばかりで、文化の違いを強く感じました。

あくまで私の感覚ですが、少しだけ治安が悪く感じたので、ささっと街並みを見て終了。

▶リトルインディア

最後はアラブストリートへ

アラブストリートはリトルインディアよりもお店に入りやすい雰囲気。
かわいい小物が売っていたり、食事のお店も入りやすい印象でした。

モスクのような建物や、カラフルな壁画など、観光スポットも多くて歩いていて楽しいエリア。

この日はとにかく歩きすぎて、ホテルに戻ったら爆睡でした…!

▶アラブストリート


三日目:ユニバーサルスタジオシンガポールへ!

娘が一番楽しみにしていた、セントーサ島の ユニバーサルスタジオシンガポール(USS)へ。

「どうせ日本のユニバと似てるんでしょ?」と思っていたのですが、全然違う!
アトラクションも雰囲気も別物で、しっかり楽しめました。
子連れには本当におすすめです。

入口付近のレゴショップには、レゴで作られたマーライオンが!
シンガポールに来た実感が一気に湧きました。

▶ユニバーサルスタジオシンガポール


ラッフルズホテルの「Long Bar」へ

午後は、私が一番楽しみにしていたラッフルズホテルの「Long Bar」へ。
宿泊ではなく、バーが目的です。雰囲気がおしゃれすぎる。

このバーには有名な文化が2つあります。

  • ピーナッツの殻を床に捨てる文化 昔、殻がたくさん落ちていることが「繁盛の象徴」だったそう。
  • シンガポールスリング 女性が外でお酒を飲みにくかった時代、ジュースのように見えるお酒として誕生したカクテル。

シンガポール航空では、裏メニューとして機内でシンガポールスリングが飲めるとか…!

▶ラッフルズホテル


マリーナベイサンズでショッピング&夜景クルーズ

その後はマリーナベイサンズのホテル内でショッピング。

夜はマリーナベイのクルーズに乗って夜景を堪能。
「これぞシンガポール!」という景色で、本当にきれいでした。

マーライオンもみたよ!(私はそんなにがっかりしてません!)


まとめ

3泊5日のシンガポール旅行は、
多国籍文化・テーマパーク・グルメ・夜景と、見どころがぎゅっと詰まった旅でした。
特に子連れでも楽しめるスポットが多く、家族旅行にぴったりの国だと感じました。

またいつか、娘がもう少し大きくなったら、違う楽しみ方で訪れたいと思います。

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