春キャンプで痛感した「虫対策」の大切さ。デビュー戦は芋虫と蚊との闘いだった
数年前、私たち家族は念願のキャンプデビューを果たしました。
初めてのキャンプ場、初めてのテント設営、初めての焚き火…。
慣れないながらもなんとか設営を終え、「やっと一息つける」とほっとした、そのときでした。
静かなサイトに、突然娘の悲鳴が響きました。
「ケガでもしたのか?」と慌てて駆け寄ると、そこには人間の親指ほどの大きさの芋虫が、
一生懸命こちらに向かって前進しているところでした。
芋虫には罪はないのですが、虫が苦手な娘にとっては大事件。
そっと別の場所へ移動させて、その場は一件落着しました。
「これで落ち着けるかな」と思ったのも束の間、再び娘の悲鳴が響きます。
本当の敵は「蚊」だった。長時間にわたる消耗戦
次に現れたのは、あの「蚊」でした。しかも一匹ではなく、複数。
夕方から夜にかけて、私たちは長時間にわたって蚊との闘いを強いられることになります。
テントの中に入り込んだ蚊を追いかけ、
娘が刺されないようにとパタパタと手で払う。
せっかくのキャンプなのに、気づけば「虫に気を取られてばかり」の時間になっていました。
想像できますか?忘れたときにくる耳元での”ぷ~ん”という羽音。
今振り返ると、「虫対策をほとんど何もしていなかった」ことが、
あの大変さを生んでしまった一番の原因だったと思います。
何度かキャンプを重ねて、我が家の答えが見えてきた
それから何度かキャンプを重ねる中で、
「どうすれば娘が怖がらずに過ごせるか」
「どうすれば夜も落ち着いて眠れるか」
ということを、少しずつ試しながら考えてきました。
そして今のところ、我が家で落ち着いている虫対策がこちらです。
我が家の定番「スマフラー 虫対策スプレー ヤブ蚊バリア」
何種類か虫よけグッズを試した結果、
今のところ我が家で一番しっくりきているのが、
「スマフラー 虫対策スプレー ヤブ蚊バリア」です。
使い方はとてもシンプルで、
テント周りやリビングスペースになる場所にスプレーしておくだけ。
それだけでも、体感として「蚊が減ったな」と感じる場面が増えました。
もちろん、これ一本で虫がゼロになるわけではありませんが、
「何もしていなかった頃」と比べると、安心感がまったく違います。
虫対策をしておくと、キャンプの楽しさが変わる
キャンプ場は自然の中なので、虫がいるのは当たり前です。
でも、ちょっとした対策をしておくだけで、
- 子どもが虫に気を取られすぎずに遊べる
- 夜も落ち着いて過ごせる
- 「またキャンプ行きたいね」と言ってもらえる
そんな時間が増えていくと感じています。
これから春キャンプを考えている方は、
ぜひ「虫対策」をキャンプ準備リストの中に入れてみてください。
数年前の私たちのように、芋虫と蚊に振り回されないように…。
でもね、キャンプはとても楽しい(富士山見ながら飲むビールは格別)

次回は、これまでに行ったおすすめのキャンプ場を紹介しようと思います。
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