キャンプデビューに向けて揃えた道具たち
キャンプ場の選び方をまとめた前回の記事に続き、今回は「キャンプデビューで実際に揃えた道具」についてまとめます。
私自身、初めてのキャンプは右も左も分からず、何を買えばいいのか本当に悩みました。
特に子連れキャンプとなると、最低限必要なものに加えて「子どもが快適に過ごせる工夫」も必要になります。
そこで今回は、私の経験をもとに、①最低限必要な道具、②あったら便利な道具、③子連れキャンプで役立った道具の3つに分けて紹介します。
これからキャンプデビューする方の参考になれば嬉しいです。
おすすめのアイテムに関しては商品リンクも張っておくので、よかったら見てみてください。
(おすすめがない場合は、素直におすすめなしとも紹介します)
① 最低限必要な道具
まずは「これがないとキャンプが成立しない」という道具から。
最初はレンタルでも十分ですが、何度か行くうちに自分たちのスタイルが見えてくるので、徐々に揃えていくのがおすすめです。
テント
初心者は設営が簡単なワンタッチ式やドーム型、2ルームテントが安心で便利。
特におすすめなのは、「SABBATICAL アルニカ」
とにかくコスパが良いのと、SABBATICALのテントを使ってるとおしゃれに見える!
サバティカル SABBATICAL アルニカ 2ルームテント トンネル型テント サイズW620cm×D320cm×H210cm 遮光PU加工 耐水圧3,000mm 2人~4人 | A&F エイアンドエフ
寝袋(シュラフ)
季節に合った温度帯を選ぶのが大事。
ただし、デビュー時は家の布団を持っていくという選択肢も全然アリです。
ファミリーキャンプにおすすめなのは、「DOD わがやのシュラフ」
何がおすすめかというと、4人家族であればみんなで入って寝ることができる(小さい子も安心)。
あと、上下を分けてシュラフじゃなくて敷布団+掛け布団としても使用可能!
DOD 寝袋 シュラフ わがやのシュラフ S4-511 dod アウトドア キャンプ
マット
地面の硬さや冷気を遮る必須アイテム。
特に厚み10cmのエアマットは寝心地が段違いで、翌日の疲れが全く違います。
特におすすめなのは「Coleman インフレーターマット」
厚みが10㎝あって寝心地は最高だし、4年間使ってるけど故障もなく使用できています。
家族の人数に合わせて、ダブル、シングルを組み合わせて使用すればOK!
ランタン(持ち運びできるライト)
夜のキャンプ場は想像以上に暗いです。
トイレやシャワーまでの道も真っ暗なので、家族人数分あると安心です。
おすすめなのは、「Coleman クアッドマルチパネルランタンplus」
これは卓上においても十分明るいのと、パネルを取り外して持ち運びも可能!
しかも4枚あるので、4人分まではまかなえてしまう!
テーブル・チェア
食事や休憩に必須。
テーブルは想像より大きめを選ぶか、調理用と食事用で2つあると快適です。
おすすめのテーブルは「WAQ フォールディングウッドテーブル」
とにかくWAQはコスパがよいのと、ウッドテーブルはキャンプ場でおしゃれにみえる!
クーラーボックス
食材の保冷に必須。夏場は特に重要。
ファミリーキャンプにおすすめなのは、「アイスランドクーラーボックス45QT」
容量がたくさんあるのと、迷彩柄はキャンプ場でおしゃれ!
調理器具(バーナー・鍋・フライパン)
最初は家のものを持っていくのでもOK。
このあたりが揃っていれば、最低限「キャンプとして成立する」ラインになります。
我が家も最初は必要最低限の道具だけでスタートしましたが、それでも十分楽しめました。
▶こちらの記事でキャンプ飯も紹介しています
子連れキャンプのご飯は“簡単・早い・おいしい”が最強!3年間でわかった家族が喜ぶキャンプ飯まとめ
② あったら便利な道具
ここからは「なくてもキャンプはできるけど、あると快適さが段違い」という道具たち。
キャンプに慣れてくると、快適さを求めて少しずつ増えていくのがこのカテゴリーです。
タープ
日差しや雨を避けられる便利アイテム。
ただし、東屋付きサイトを選べば不要な場合もあります。
また、2ルームテント(寝室+リビング一体型)を選ぶとタープなしでも快適に過ごせます。
私は2ルームテントを使っていて、タープをあまり使わないのでおすすめアイテムはなし!笑
焚き火台
焚き火はキャンプの醍醐味。料理にも使える。
ただし、焚き火をするなら薪割り道具も必要です。
さらに、火の粉が飛んでも地面が燃えないように耐熱シートは必須です。
おすすめの焚き火台は、「スノーピーク」の焚き火台。
おすすめの理由は、とにかく耐久性がすごい!あと折りたたむとコンパクト!
スターターセットだとっ持ち運びのカバンもついてくるから便利です!
耐熱シートのおすすめは、「ZEN Camps」の焚き火台シート。
火の粉が飛ぶとシートが焦げることがあるけど、これはもともと黒色だから目立たない!
あと、黒色だとかっこいいよね!
ポータブル電源
電源なしサイトでもスマホやライトを充電できる。
我が家はポータブル電源を使わず、電源サイトを予約するのでおすすめなし!
折りたたみワゴン
荷物運びが圧倒的に楽になる。オートサイト以外では特に便利。
基本的にオートサイトを予約するのが良いと思います。
ジャグ(ウォータータンク)
手洗いや料理に便利。
ダイソーにも売っているので、最初は100均のジャグでも十分です。
インフレーターマット
寝心地が格段に良くなる。翌日の疲れが違う。
これらは「キャンプに慣れてきたら買い足す」くらいの感覚でOKです。
我が家も最初は持っていませんでしたが、回数を重ねるごとに必要性を感じて揃えていきました。
③ 子連れキャンプで役立った道具
最後に、子どもと一緒のキャンプで「これは本当に助かった!」という道具を紹介します。
子連れキャンプは大人だけのキャンプとは勝手が違い、快適さや安全面を考える必要があります。
虫除けグッズ
スプレー、蚊取り線香、電池式の虫除けなど複数持ちが安心。
キャラクターの絵が描いてある虫よけシールは喜んで貼ってくれます。
子ども用チェア
大人用だと座りにくく、結局抱っこになることが多い。
かわいいキャラクターの絵がかいてあると、子供が喜んで使ってくれます。
レジャーシート
子どもが遊んだり、おやつを食べたりするスペースとして大活躍。
家にあるレジャーシートで十分だと思いますし、上で紹介したチェアがあれば不要だと思います!
ヘッドライト
夜のトイレ移動に便利。子どもが喜んでつけてくれる。
ヘッドライトつけてもいいですけど、上で紹介したColemanのライトであれば不要かな!
着替え多め
水遊び・泥遊びで想像以上に汚れる。多めに持っていくのが正解。
おもちゃ(シャボン玉・砂遊びセット)
設営中に子どもが退屈しないための必須アイテム。
持ち運びできるゲームは便利で、大人も遊べるところがまた面白い!
特に虫除けと着替えは、子連れキャンプでは必須級です。
娘も最初は虫が苦手でしたが、対策をしっかりしたことで安心して楽しめるようになりました。
まとめ
今回は、キャンプデビューに向けて「最低限必要な道具」「あったら便利な道具」「子連れキャンプで役立つ道具」をまとめました。
最初から全部揃える必要はなく、レンタルを活用しながら少しずつ自分たちのスタイルを見つけていくのがおすすめです。
次回は、実際に我が家が使っている道具や、買ってよかったもの・失敗したものについても紹介していきます。
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