【北海道2泊3日プラン】1日目レポート新千歳空港~支笏湖氷濤まつり~札幌
この記事でわかること
- 子連れで楽しむ「北海道2泊3日モデルコース」1日目の具体的なスケジュール
- 新千歳空港でのランチや過ごし方の実体験レポート
- 千歳・支笏湖氷濤まつりへのアクセス方法と、子連れでの楽しみ方・注意点
- 札幌市内での夜の過ごし方(ジンギスカン・夜パフェ)の雰囲気と感想
1日目スケジュール概要
- 11:00前:新千歳空港に到着(予定よりも40分着陸が遅れました・・・)
- ランチ:新千歳空港内「グルメワールド」でラーメン(空港内にあって混雑する可能性が高いので注意)
- 午後:タクシーで「千歳・支笏湖氷濤まつり」へ
- 夕方:バスで新千歳空港経由(バスは予約必須)、札幌のホテルへチェックイン
- 夜:札幌の街散策&ジンギスカンディナー
新千歳空港に到着&ラーメンランチ
新千歳空港に11時前に到着。荷物を受け取ったら、
まずは空港内のグルメワールドへダッシュしました。
今回のランチの目的はラーメン。お店によって混み具合も違いますが、今回は「白樺山荘」へ。
初めて来ましたが、机の上にゆで卵が置いてあって自由に食べることができるスタイル!
どうやって食べたらいいのかわからず、とりあえず皮を剥いてそのままパクッといただきました(笑)。
しばらくするとラーメンが到着。
ついでにビールもいただいてしまいました。
この時点で「北海道に来てよかった…」と、すでに満足感がすごかったです。

千歳・支笏湖氷濤まつりへタクシーで移動
ランチを済ませたあとは、今回のお目当てのひとつ「千歳・支笏湖氷濤祭り」へ向かいます。
事前予約をしておくと、新千歳空港からバスに乗ることもできますが、
・飛行機の着陸時間
・お昼ご飯の並び時間
などを考えると、予定通りバスに乗れるか不安だったので、今回はバス予約は見送りました。
そこで、今回はタクシーを活用することに。
空港から約40分ほどかけて支笏湖へ向かいます。
移動費用としてはおそらくバスの倍くらいかかりましたが、「やりたいことを全部やる」という意味では大満足の選択でした。
タクシーに乗る前に、空港のコインロッカーにキャリーケースを預けて身軽にしておいたのもポイントです。
雪と氷の世界!支笏湖氷濤まつりを満喫
支笏湖に到着してみると、一面雪だらけの景色。
改めて「北海道に来たんだなぁ」と実感しました。
タクシーの停留所から雪道をトコトコ歩いて、約5分ほどで氷濤まつりの会場に到着。
まず目の前に現れた氷の壁に、娘はびっくり!入場料は必要ですが、迷わずGO!
中に入ると、一面氷で作られた作品に囲まれます。
これは札幌市内では味わえない、まさに「冬の北海道ならでは」の景色でした。
娘は大興奮で、雪と氷に囲まれた世界を思いっきり堪能していました。

▶千歳・支笏湖氷濤祭りに関しては、詳細は以下です。
▶場所はこちら!
バスで新千歳空港経由、札幌のホテルへ
帰りは札幌行きのバスを予約していたので氷濤まつりの滞在時間は約1時間ほどでバス乗り場へ向かいました。
そこから再び約40分かけて新千歳空港へ戻り、そのまま予約していた札幌のホテルへ移動します。
札幌の夜散歩&ジンギスカンディナー
ホテルに到着後、少し休憩してから、さっそく夜の札幌の街へ出かけました。
以前、札幌に来たことはありましたが、雪景色の札幌はまた違った雰囲気で、とてもきれいでした。
1日目の夜ご飯は、北海道といえばのジンギスカン!お店の詳細や感想は、別記事でまとめています。
▶北海道グルメはこちらにまとめています
【子連れ北海道グルメ】2026年版|実際に食べて良かった名店3選(札幌)
札幌名物「夜パフェ」へ
ジンギスカンを楽しんだあとは、札幌在住の友人に教えてもらった夜パフェのお店へ向かいました。
少し怪しげな雰囲気のビルに入り、エレベーターで上がってみると、店内はまるでおしゃれなバーのような空間!
女性客はもちろん、男性客もパフェを楽しんでいて、札幌の夜パフェ文化の人気ぶりを実感しました。
▶夜パフェもこちらの記事でまとめています
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