【結論】ベトナム1日目は「ハノイの空気感を全身で味わった1日」
セントレアからハノイへ到着し、西湖周辺の落ち着いた雰囲気のホテルにチェックイン。
その後はクラフトビールのお店、旧市街散策、スタンプ作り、スタバ限定ベア探し、ハノイ大教会、そして人気店での晩御飯と、初日からハノイの魅力をしっかり堪能できた1日だった。
ベトナム旅行 1日目
1日目は9時30分にセントレアを出発し、現地時間12時20分にノイバイ国際空港(ハノイ)へ到着。今回利用したベトナム航空については、別の記事にまとめておきました。
気温は半袖・半ズボンでちょうど良いくらい。ただ、曇りなのか大気汚染の影響なのか、太陽はあまり見えない1日だった。
今回は5人での旅行だったため、事前に大きめのタクシーを予約しておいた。イミグレを抜けたあと少し迷ったが、空港正面から外へ出ると、指定された「柱の〇〇番」で無事にドライバーと合流。
ハノイの街並みを眺めながら、車で30分弱でホテルへ向かった。

シェラトンハノイへチェックイン
予約していた車に乗り、今回の宿「シェラトンハノイ」へ。ホテルの詳細は別記事で書く予定。
西湖周辺に位置しており、周辺の街並みも含めてとても雰囲気が良い。エントランスに入った瞬間、マリオット系列らしい心地よい香りが漂っていた。

The Bottle Shop West Lake でクラフトビール
チェックイン後は知り合いと合流するため、ホテル近くの「The Bottle Shop West Lake – Craft Beer & Craft Spirits」へ。
店内には何百種類ものクラフトビールの缶が冷蔵庫にぎっしり並び、反対側の棚にはオリジナルジンをはじめとするリキュールがずらり。タップビールも数種類あり、さらに10種類以上のおつまみも楽しめる。
現地のベトナム人だけでなく欧米系の観光客も多く、店員さんも気さくでおすすめのビールや料理を丁寧に紹介してくれた。

ドンスアン市場へ
その後タクシーでドンスアン市場へ向かったが、この日は祝日だったためか閉まっている店が多く、早めに退散。
別日に改めて訪れたところ、通路がすれ違えないほどお店がぎっしり並び、服やお菓子などが大量に販売されていた。お昼時には店員さんが階段に座ってご飯を食べており、ゆるい雰囲気がとても良かった。


旧市街でスタンプ作り
旧市街を散策しながら買い物へ。お目当てのスタンプ屋さんでオリジナルスタンプを作成。
店内にはすでに彫られたキャラクタースタンプ(ほぼ確実に非公式)が籠に大量に入っており、キティちゃん、トトロ、クロミちゃんなど日本人に馴染みのあるキャラが多い。
選んだキャラクターに名前を彫ってもらうこともできるほか、写真を送るかその場で撮影してもらうと、その人物をスタンプにしてくれる(クオリティはかなり高い)。
ただし人物スタンプは即日受け取り不可で、早くても翌日の夕方。旅行後半に行くと受け取れない可能性があるため、作りたい人は早めの来店がおすすめ。観光客も現地の人も多く訪れる人気店だった。

スタバで限定ベアを購入
その後は歩き疲れたのでスタバで休憩。
「なぜハノイでスタバ?」と思うかもしれないが、目的は限定ベアのぬいぐるみ。
ベトナム限定は3種類あり、アオザイを着た青とピンクのベア、そして“Vietnam”と書かれたエプロンを着たベア。
タンブラーなどの限定グッズもあったが、今回は購入せず。

ハノイ大教会(聖ヨセフ大聖堂)へ
その後ハノイ大教会へ向かったが、17時を過ぎていたため観光客は中に入れず、外観のみ撮影。
フランス植民地時代に建てられた建物で、街中でもひときわ存在感がありとても立派。観光客が写真を撮る姿も多く見られた。

晩御飯は「quan an ngon」へ
晩御飯は人気店「quan an ngon」へ。予約しておいて本当に良かったと思うほど混雑しており、17時30分の時点でほぼ満席。店員さんの名簿には20組ほどの予約が書かれていた。


注文したのは、サイゴンビール、空心菜炒め、アサリの酒蒸し、炒め飯、フォー、バインセオ。どれも味が良く、人気の理由がよくわかるクオリティだった。子供は炒め飯をたくさん食べていました。
ビールは缶で提供され、氷入りのグラスで飲むスタイル。氷が少し心配だったので缶のまま飲んだ。子供用にもスプライトなどのソフトドリンクもあります。
また別の記事でベトナムグルメはまとめようと思います。

この日はそのままホテルへ戻り、就寝。
【まとめ】ハノイの“初日から濃い1日”を満喫
- 西湖周辺の落ち着いた雰囲気とホテルの快適さに癒された
- クラフトビール店で現地の空気感を味わえた
- 旧市街のスタンプ作りは旅の思い出として最高
- スタバ限定ベアも無事ゲット
- 人気店「quan an ngon」でベトナム料理を堪能
初日からハノイの魅力をしっかり感じられる、充実した1日だった。
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